入社手続きに必要となる書類には年金手帳・雇用保険被保険者証・源泉徴収票などがあります。

転職に必要な書類

履歴書

転職する際、まず必要になる書類と言えば「履歴書」になります。
履歴書の書き方のコツは、「採用担当者に好印象を与える内容」であることです。
そのため、履歴書を書く時は応募する会社の「仕事内容」をふまえる事や、「応募動機」をよく考えて、自分をアピールする事が大切です。
その際、空欄がないようにすることも大事ですが、あまり内容が多すぎることも問題です。
ある程度文章を簡潔に上手にまとめて記入するようにしましょう。
また、誤字脱字が無い様にチェックすることも忘れないようにしましょう。

 

履歴書

 

 

職務履歴書

履歴書は「今までの自分の経歴を書くもの」であり、職務履歴書は「自分の今までのキャリアの履歴を書くもの」です。
職務履歴書は自分のキャリアを細かく採用担当者に伝える事のできる、大切なプレゼン資料です。

  • 自分の今まで行ってきた仕事内容
  • どのくらいの間その仕事についていたか
  • 具体的にどんな仕事内容を行ってきたか

等を細かく記載し、同時に転職先にアピールする事も忘れないようにしましょう。

 

 

入社が決まったら

入社が決まったら、転職先で入社手続きを行わなくてはなりません。
入社手続きの際には、会社によって多少異なりますが、提出しなくてはならない書類があります。

 

スムーズに入社手続きを行う為にも、以下のものは用意をしておくようにしましょう。
ほとんどの会社で提出が必要となる書類は、

  • 年金手帳
  • 雇用保険被保険者証
  • 源泉徴収票

です。

 

これらの書類は退社時に前職場で受け取る書類なので、紛失しないように大事に保管しておきましょう。
その他にも、扶養控除等申告書への記載・給与振込先の届書、扶養義務のある人は健康保険被扶養者異動届への記載が必要になります。
会社によっては、その他にも健康診断書や住民票記載事項証明書などが必要な場合もあります